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2026年7月5日 18時0分

古性優作が小松島記念を制覇 ~小松島競輪場~

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古性優作
優勝トロフィーを手に写真撮影に応じる
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3番車の古性優作が渾身のハンドル投げをみせる

地元勢はアクシデントにより涙を飲む結果に

 7月5日に小松島競輪場で開設76周年記念「阿波おどり杯争覇戦」GⅢの決勝戦が行われた。人気を背負った地元勢は赤板過ぎのアクシデントにより小倉竜二が落車。エースの犬伏湧也も車体故障により棄権し、ゴール前はS班3人の争いに。最後は外を伸びきった古性優作が郡司浩平を1/8車輪制し、今期最初のグレードレースで優勝を飾った。

 【優勝インタビュー】
「うまく勝っただけという感じですね。流れでしっかり力を出し切れたらと思っていました。(アクシデントがあり)考えていない展開ですね。(嘉永が仕掛けて行ったときは)素晴らしかったです。外を踏んで勝負したかったけど、ちょっと難しかったです。自分だけ脚を使ってなくて、それだけですね。(3日目に自転車を変えて)馴染みのあるフレームという感じです。現状は、今日乗っているのが、いいかなと。(高松宮記念杯でも使っていた?)そうですね。(来る前に)体調が良くなくてトレーニングもできていなかった。不安のあるなかで入ってきて最終日に向けて修正ができて良かった。8月にオールスターがありますし、トレーニングをしてそこでいい状態で入れるように。(賞金が独走で1位だが)僕にできるのはトレーニングをしてG1で結果を残すこと。G1は力で勝ちにいきたい」

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及位然斗記者

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