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2026年9月9日 16時50分

「平安賞in奈良」GIIIが開幕! ~奈良競輪場~

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京都勢の屋台骨を支える

京都勢は総勢9名が参戦

 9月10日(木)~13日(日)にかけて奈良競輪場で向日町競輪開設76周年記念「平安賞in奈良」GIIIが開催される。

 地元勢は精神的支柱の村上博幸や、京都の屋台骨を支える山田久徳など総勢9名が参戦。S級S班は古性優作、吉田拓矢、南修二の3名が登場し、シリーズを盛り上げる。また、オールスターを制した犬伏湧也も満を持して出場。好メンバーがそろった開催となり、一瞬たりとも目が離せない。

 地元勢では山田久徳の奮起に期待したいところ。73周年、74周年、75周年と過去3年連続で決勝戦に進出しており、山田にとっては平安賞制覇は悲願といっていい。初日は予選スタートとなったが、第10Rで市田龍生都を目標に白星を目指す。
「オールスターは普通に走れたなって感じです。玉野の3日間はあまり良くなかった。現状の脚だとこんなものだし、点数通りっていう感じです。点数もないので大きいことは言えない中で、一戦一戦しっかり頑張っていって、その中で優勝を狙える位置にいたらいいな。ここまでは岸和田に行ってバンクに入ったりしたので、オールスターよりはいいかなって思います。市田君にはオールスターで離れたので今回はしっかり付いていきたい」

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本吉慶司記者

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