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2026年9月15日 16時24分

小笠原匠海が特班初戦を迎える ~立川競輪場~

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小笠原匠海
地元のホープが魅せる

「自分の力を試したい」

 9月16日(水)から3日間、立川競輪場でF2開催「報知ゴールドカップ」が開催される。今節はA級3班のチャレンジ戦、ガールズケイリン、A級1、2班戦が行われ、それぞれ注目選手が多数。どの概定も激戦で目が離せない。

 A級1、2班戦には9月9日付けで特別昇班を果たしたばかりの小笠原匠海(東京・129期)が参戦。初となる1、2戦を地元バンクで迎える。

 「前回の西武園から、休み過ぎないように調整してきた。引き続き状態は悪くないですね。(初戦で)優勝できたらいいですが、まずはどこまで通用するか試してみたい。結果、優勝できれば良いですが、そんなに甘くないと思っています。(チャレンジの時と)やる事は変わらずに、自分のやる事をやるだけだと思っています。それで結果が付いてきてくれれば良いですね。(初日はライン4車となり)付いてもらえる以上、みんなで勝ち上がれるように頑張りたい。勝ち上がり戦で味方が増えることは良いことなので」と、まずは自分のスタイルは崩さずに戦っていく構えだ。

 今開催は前回の西武園と同様に雨予報。「(西武園は)すごい雨だったけど、ロードレース時代から雨には慣れている方。(今開催も雨予報で)苦手意識はないです」とタフなコンディションでも苦にしない頼もしい言葉も聞けた。小笠原の1、2班戦の初陣は、予選のトリ10R。129期で早期卒業候補にも上がった逸材で、東京期待の星でもある小笠原のスケールの大きな走りに期待したい。




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飯田康太記者

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