地元の近藤寛央が久々の白星 ~立川競輪場~

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近藤寛央
久々の決勝進出も視野に入る
準決勝は地元同士の山本勝利とタッグ

 4月10日に初日を迎えた立川競輪「三社杯」で、5レースに登場した地元の近藤寛央(東京・97期)が岡田亮太(東京・117期)の番手から抜け出し久々の1勝を決めた。

 昨年6月の松戸以来、約10ヶ月振りの勝ち星となり「前で頑張ってくれた岡田君と3番手で固めてくれた金子さんのおかげです。岡田君が最後苦しそうだったので、抜かせてもらった感じです」と謙遜するも、表情には笑みがこぼれる。

 これで99勝となり、今シリーズでの100勝にも期待がかかるが「正直、まだヘルニアの後遺症でいい頃にくらべればまだまだ。(準決勝で連係する)山本君とは初めて。いつもレースで強いのは見ているし、まずは付いていくことだけ考えて」と一戦一戦最善を尽くすことに集中する。

 準決勝は最終7レース(11時01分発走予定)に登場。山本にしっかりと続き、ゴール前は地元両者での争いに期待したい。

及位然斗記者

2022年4月10日 13時07分

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