三ツ石康洋が降級後初V ~小倉競輪場~

13年ぶりの優勝を決めた!
26日(月)から小倉競輪場で開催されているF2ミッドナイト競輪『ウィンチケットミッドナイト競輪』は最終日を迎えた。メインの第9レースのA級1、2班戦決勝では三ツ石康洋(徳島・86期)が優勝を決めた。
「連日、前の自力屋が頑張ってくれたおかげです。後ろ攻めの想定はなかった。菊池君のスタートが早くて…。前の子が頼もしいので助かりました」とレースを振り返った。
「いつ以来の優勝だっけな…。13年の四日市以来? それは覚えているよ。S級のときですよね。まだまだ動けていた時ですね。ハコまくりで勝ったときですね。岐阜の松岡(篤哉)君が頑張ってくれたレースですね。小倉は2006年以来ですか…。それも覚えていて、確か北津留がいたレースですね。当時はバリバリ動けていたときですからね」と今回の優勝に酔いしれながら、過去の優勝を振り返ってくれた。

池端航一記者
選手詳細データ
三ツ石康洋 選手 徳島・86期















