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2026年7月6日 16時31分

ルーキーの田崎隼翔が初勝利 ~取手競輪場~

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田崎隼翔
師匠と同様に積極策を心掛ける

「準決勝はラインで決められるように、初日の反省を生かして前が取れたら突っ張ります」

 7月6日に取手競輪場でF2ガールズシリーズの初日が開催された。前半はチャレンジ戦が行われて、3レースに登場したルーキーの田崎隼翔(栃木・129期)が逃げ切りスタート。デビュー後初の白星を飾った。

 養成所時代には卒業記念レースで決勝進出。ルーキーシリーズでも期待がかかったが未勝利に終わり悔しい結果に。ただ内容自体は良好で、前回の平塚では連日、積極的なレースを披露し着以上の動きを見せた。「ルーキーシリーズは最初の松山は勝ちを意識して走ったけど、平塚とかは先行して前に出れることがわかった。あとはそこからどこまで持つか」。

 「しばらくは師匠(中村隆生)のように長い距離を踏んでいきたいと思っています」と先行意欲が高く、初日から連日”先行”のコメント。予選は結果的に逃げ切りとはなったが、ライン決着といかず反省が残った。準決勝は「ラインで決められるように、初日の反省を生かして前が取れたら突っ張ります」と強気の競走を披露し、番手の早川成矢と関東ワンツーを目指す。

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髙野航記者

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