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2026年7月11日 18時7分

前橋G3決勝戦の並びとコメント ~前橋競輪場~

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脇本雄太
レース後の共同インタビュー

 7月11日(土)に前橋競輪場でG3『前橋七夕賞』の2日目が行われ、12日の決勝戦に勝ち進んだベスト9が出そろった。注目の並びとコメントは以下の通り。

【並び】
⑥田中大我-①脇本雄太
⑨佐藤一伸-②阿部拓真-⑤佐藤慎太郎
⑦簗田一輝-⑧海老根恵太
③河端朋之(単騎)
④皿屋豊(単騎)

【コメント】
①脇本 雄太
「マーク屋っぽくはないけど、しっかり続けるような走りを選んだ。感覚はつかめないままです。特に変えずにケアしながら(決勝も)頑張りたい。(田中大我とは)合宿をしたりもするし、初連係だし、今後のことも考えて任せようかなと思います」

②阿部 拓真
「河端さんを止めにいけず、スイッチする形になってしまった。後ろの柏野さんがいないのに気づいていればと思うし、技量不足でした。(状態は)前回と変わらないし、脚の感じは問題ない。体のケアと刺激を入れて、しっかり優勝を狙っていきたい。佐藤一さんの後ろです」

③河端 朋之
「(まくりに行って)初速は良かったけど、末は一杯一杯だった。(近況の成績は)若い子が頑張ってくれているおかげ。準決に関しては自力を出せたし、決勝につながるかなと。決勝に上がったからにはチャンスを生かしたい。自力とはいえないので、単騎でやります」

④皿屋 豊
「2コーナーで詰まったのでその勢いでいきました。塚本君がいい先行をしていたし、あれは7番手からでは無理です。簗田君は1回バックを踏んだので車の出が悪かったのかも。自分のタイミングでいけたし、スピードも悪くないかな。どこかでGIIIを取りたいなと思っているので、チャンスはあると思う。自力」

⑤佐藤 慎太郎
「2コーナーでは(佐藤一が)よく行ってくれた。強かったですね。最後は7番と2番の間か、7番と5番の間で迷った。(2走して)新車がいいのかもしれない。セッティングは数字で計ってミリ単位で合わせて終わりです。違和感はないので大丈夫です。北日本3番手。」

⑥田中 大我
「どうにか追い付こうと踏んでいて、気付いたら3着でした。(3月静岡のあとに)右膝の手術をして、ほぼ戻ってはいるけど、ジワジワとしか踏めない。何とか決勝に乗れて良かった。連日いいレースができていないし、決勝はいいレースをしたい。自力です」

⑦簗田 一輝
「もしかしたら塚本君が残るのかなと思って車間を空けたら、皿屋さんに来られてしまった。できる限り(南関)3人で決めたい気持ちがあった。海老根さんと勝ち上がれたのは最低限ですね。脚は悪くないし、余裕はあります。自力自在に」

⑧海老根 恵太
「大体、こんな展開かなと。簗田君が車間を切ったので、一緒に切れれば良かったけど、詰まってしまった。簗田君が(ブロックで)上に上がったので、一緒に上がったら着はなかったし、(内をいって)申し訳なかった。調子は悪くないと思う。展開通りの着しか取れない。簗田君へ」

⑨佐藤 一伸
「無我夢中でいけるところまでと思って踏みました。自分だけ脚を使っていなかったので、恵まれました。市田君の先行に対してあそこまでまくりにいけたのはいいかな。前回よりはいいと思う。しっかり休んでケアして明日頑張るだけです。自力を基本に」

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本吉慶司記者

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