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2026年7月12日 17時0分

地元好連係で矢口啓一郎がV ~前橋競輪場~

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矢口啓一郎
地元Vで、ここから復活の狼煙をあげる

単騎で臨んだ邊見竜馬は3着

 7月12日に前橋競輪場で「まえばし七夕賞(G3)」の最終日が開催された。11Rに行われたA級決勝は、南儀拓海の番手にはまった蕗澤鴻太郎がまくり、追った矢口啓一郎(群馬・86期)がゴール寸前で捕らえて優勝を飾った。

【優勝者 矢口啓一郎インタビュー】
「(蕗澤)鴻太郎はS級下がりの一発目だったし、鴻太郎が優勝できるように走ってくれればと思っていた。鴻太郎は脚力とかでA級に落ちてきたわけではないし、(S級とA級は)タイミングとかも違ってくる。慣れて欲しいわけではないけど、鴻太郎も今期はA級で戦っていくので対応していって欲しい。自分は前期のボロボロだった頃に比べると雲泥の差。単純に気が変わるのでいろんな意味でリセットだと思って、気持ちと体を作り直そうと思ってやってきました。(今回は地元開催で)気持ちは高ぶっていたし、日に日に良くなっていった。今回はS級のいいメンバーも多かったし、それでも気持ちは高ぶっていました。(優勝した)ここからが大事だし、自覚をもって頑張っていきたい」

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髙野航記者

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