競輪ワールドシリーズROUND6!準決勝はネダレイセン結成!? ~立川競輪場~


10Rはマシュー リチャードソンと雨谷一樹のスプリンター連係
7月27日に立川競輪場でF1シリーズの『競輪ワールドシリーズROUND6』の初日が開催された。今シリーズのS級戦にはパリ五輪3冠の世界王者・ハリー ラブレイセン(オランダ・29歳)と200mフライングタイムトライアルの世界記録保持者・マシュー リチャードソン(イギリス・27歳)の短期登録選手2名が参戦。予選ではそれぞれ逃げ切りスタートを決めて力の違いを示した。ハリー ラブレイセンとマシュー リチャードソンのコメントは以下の通り。
ハリー ラブレイセン
「(前のレースの)マシューのレースを見て、自分もブーメランをやりました。(ラインの)みんなと一緒に決まるようにと思って行きました。(ライン上位独占で)最良の結果になったと思います。前回の岸和田の方が暑かったし、今回は暑さを気にせず走れている。湿気も気にならなかった。日本食が好きだし、宿舎での生活もストレスなく過ごせています。(準決勝では根田空史と連係することになり)彼はナイスガイです。先行、まくりで」
マシュー リチャードソン
「プラン通りにできてうれしい。後ろ(大西貴晃)と一緒にフィニッシュできて良かった。競輪のレースはよく見ているので、(ブーメランは)知っていました。先行できたしいい感じですね。暖かい気候は筋肉にいいし、そこまで暑さは気にならなかった。(準決勝は細切れ戦となり)UCIみたいで興味深い。日本の競輪は(開催中は通信機器の使用ができず)SNSと離れて過ごせているので、静かな時間を過ごせる。(準決勝では雨谷一樹と連係することになり)彼のことは見たことがあると思ったし、知っています。先行、まくりで」
2日目は10Rにマシュー リチャードソンが雨谷一樹と連係し、12Rにはハリー ラブレイセンが根田空史とのタッグで挑む。

髙野航記者















