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2026年10月2日 16時25分

小川佑希也が地元初参戦! ~松戸競輪場~

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小川佑希也
地元で初の決勝を目指す!

先行で持ち味生かす!

 10月3日(土)から松戸競輪場でF2モーニングが開催する。新人の129期は4名が参戦し、今シリーズも若手が躍動する見ごたえある開催となるだろう。1Rにはホームバンクの小川佑希也(129期・千葉)が登場。地元1Rで大役だが、新鋭らしいレースで予選突破を目指す。

 「地元戦なので、緊張しています。決勝には乗りたいけど、まずは自分の力を出し切るレースをしたい。レースに向けて、スピードをつけるトレーニングなど、いろいろな練習をやっています」と不安はあるものの、地元戦に向けて調整はできているようだ。

 7月平塚での落車の影響は「右太ももの肉離れだったので、しっかり休んで直しました。足首も捻挫して少し違和感が残っているけど、走る分には大丈夫です」と状態に問題はない。

 「別線も強い選手がそろっているけど、33バンクなら先に仕掛ければチャンスはあると思う。自分は地脚タイプだがら、先行して持ち味を生かしたいです」とレースについての意気込みを語った。

 同県同期の中村嶺央が特別昇班を決めたことについて聞くと「本当にすごいなって思います。練習グループは違うけど、バンクで会う時もあって、刺激になっているし、自分も早く追いつけるように頑張らなくてはと思いました」。

 苦戦続きの小川だが、まだまだ経験値が足りないだけで、ポテンシャルは秘めている。同期から刺激を受けて、コツコツと練習を積み重ねていけば、花開く日も近いだろう。

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岡田廉太郎記者

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