『Betimo杯×赤競杯』のA級決勝メンバーが出そろう ~青森競輪場~

北日本3車VS南関東4車で激戦必至の2分戦
10月24日に青森競輪場でF2ミッドナイトシリーズの『Betimo杯×赤競杯』の2 日目が開催された。A級準決勝では、地元の齊藤英伊須が3着で決勝進出を逃すなど波乱もあったが、激戦を突破した7名の精鋭が決勝へと駒を進めた。決勝メンバーの並びとコメントは以下の通り。
【並び】
②近藤隆司-①菅原裕太-③能代谷元-⑦飯田憲司
⑤池田充槻-④金澤竜二-⑥三澤康人
【コメント】
①菅原裕太「近藤さん。(渡邉)直弥君が頑張っていたし、簡単に切り替えたくなかった。切り替えれば1、2着はあったと思うけど。池田君を止めれず技量不足です。終始、余裕はありました」
②近藤隆司「自力。(荻原寿嗣が)思ったよりスピードを上げていてびっくりしたけど、日当(泰之)君が離れていたので、それを追い掛けて、ホームで詰まる感じがあった。最後は能代谷君に抜かれたけど、ワンツーだったので。決勝も南関でいい連係ができれば」
③能代谷元「南関3番手。最後も少し差せただけだし、余裕はなかったです。決勝は変に欲はかかずに、離れないことに集中したい」
④金澤竜二「池田君。赤板でかなり脚を使った。前がダッシュタイプだったら離れていました。最後も楽に抜けると思ったけど、池田君が強かったです」
⑤池田充槻「自力。脚も頭もいっぱいだった。突っ張れたと思ったが、バックを踏んできつかった。脚の感じも分からなかった」
⑥三澤康人「北日本3番手。(齊藤英伊須が長い距離を駆けたが)風が強かったので。調子自体は悪くないと思います」
⑦飯田憲司「南関4番手。2コーナーで行ったら止められると思って、まくり追い込みにしました。決勝に乗れて良かった。自分は初日特選で並んだ南関の後ろで4番手を固めてしっかりと」

髙野航記者
















