news-detail-bnr

2021年6月9日 15時20分

同期対決で闘志燃やす高田修汰 ~取手競輪場~

photo-28517
高田修汰
愛知勢が二人付き援軍充実。力出し切る競走で強気の攻めを心掛ける
気持ちで負けたくない

 取手F2モーニング開催は6月10日(木)に決勝を迎える。ここではA級1、2班戦の決勝で同期の武田亮(東京・115期)に対して闘志を燃やす高田修汰(福井・115期)に注目した。
 準決は山本勝利(東京・117期)の動きを封じて先行したが、松山桂輔(愛知・88期)にまくられて3着。それでも初日に1着を取ったおかげで、首の皮一枚の差で決勝に進出した。
 「落ち着いてはいたけど踏まされました。調子は変わらずです」と話すが、決勝での同期武田との対戦に触れると「(武田とは)同級生です。気持ちで負けたくないです。後は自分の走りができれば」と闘志を燃やす。
 決勝は単騎の可能性もあったが、『昨日の敵は今日の友』で準決で対戦した松山と富安保充(愛知・91期)が付きラインが3車と長くなった。
「松山さんはタテ脚もあるし強い。(愛知勢が)付いてくれた方が良い」と強力な援護を得て追い風が吹いた。武田に対して積極策で立ち向かう。

注目の並びは以下の通り。
④高田修汰-③松山桂輔-⑥富安保充
⑤武田亮-①松永将
②磯島康祐-⑦三澤康人

決勝戦は11時06分発走予定。¥JOY×プロスポーツの締め切り時刻は発走の5分前となっております。

木村貴宏 記者

開催情報

ページトップへ