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2021年9月10日 16時04分

チャレンジ決勝は大混戦 ~取手競輪場~

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高谷進太郎(左)と村瀬大和(右)が1着ポーズで写真撮影
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武田靖夫
18年ぶりの地元Vは目前だ!
村瀬大和は初優出、初優勝に王手

 9月9日(木)から取手競輪場で開催されているF2ガールズシリーズは11日(土)に決勝戦を迎える。チャレンジ決勝は優勝候補の119期4名の内、3名が脱落と準決で大波乱が起きた。

 119期で唯一勝ち上がってきたのはデビュー後、初めて決勝に進出した村瀬大和(岐阜・119期)だ。「同期のみんなで真剣勝負をしてかったので残念ですけど、仕方ないですね。初決勝で初優勝は狙っているし、気合は十分に入っている」とやる気満々。前回の別府までとは見違える動きを連日披露しており、要因を聞いてみると「2か月ほど前にプリウスを買いました。納車日が13日の予定で、日が近づくにつれてローンを支払わないといけないなと感じて(笑)。それで火が付いた感じです。少しでも早く、ローンを清算したいので勝ちたいですね」と大きな買い物をしたが故に、尻に火が付いた様子。「デビューしてから初めてなぐらい、今開催は積極的に仕掛けることができている。決勝も持ち味のダッシュを生かしていきたい」と気合十分だ。

 地元で決勝に進出した武田靖夫(茨城・76期)は2003年2月以来の地元Vへあと一歩。「2003年の優勝は覚えていますね。A級で優勝せずにS級にいってA級に戻ってきてようやく優勝したので。優勝回数(通算4回)が少ないから全部覚えていますよ(笑)。相川君はチャレンジの中ではトップスピードもあるし、切れもある。前回の岸和田を欠場したから今回は2倍、稼ぎたいので頑張りますよ」と地元完全優勝へ気合が漲る。

 チャレンジ決勝は8レースで15時04分発走予定。エンジョイサイトでの投票締め切り予定時刻は発走の5分前を予定しております。

池端航一 記者

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