「玉藻杯争覇戦」決勝コメント ~高松記念イン小松島~

石原颯は犬伏湧也の番手回り
小松島競輪場で行われている高松競輪開設75周年記念「玉藻杯争覇戦」は2月1日に決勝が行われる。中四国勢は結束し、地元記念で記念初Vを狙う石原颯は犬伏湧也を目標に得た。並びとコメントは以下の通り。
【並び】
①郡司浩平-⑤松谷秀幸
⑦犬伏湧也-②石原颯-⑨香川雄介-⑥田中勇二
③吉田拓矢-⑧金子幸央
④松岡辰泰(単騎)
【コメント】
①郡司浩平「初日も悪くなかったし、2日目も3日目も体の感じはいいので、決勝もレース展開に応じて優勝を目指して頑張る」
②石原颯 「準決勝でワンツースリーができたのはよかったです。明日に向けてはしっかり休みます番手の成績は良くないですね。今から緊張するけど、狙います」
③吉田拓矢 「ハンドル回りが気になるので調整したい。連日前のおかげで、ラインに助けられて勝ち上がれている。もちろん優勝を目指して」
④松岡辰泰 「決勝には上がれたし、小松島はかなり好きなバンク。初日は重かったけど、日に日に良くなっています。決勝は力を出し切るレースをしたい」
⑤松谷秀幸 「毎日シューズのサンをいじったり、自転車をいじったりして調子は良くないけど、その中で試行錯誤してやっています」
⑥田中勇二 「山とか行ってコンディションの悪い中で練習をしてきたのが、今回マッチしています」
⑦犬伏湧也 「最低限、決勝は目標だったし、地元で乗らないといけなかった。今回はピリッとしていないので、決勝くらいピリッとしたい。しっかり準備していきます」
⑧金子幸央 「いつも街道練習をしているので、風は感じないし、感じは凄くいいですね。体の調子もいいし、セッティングは出ている。決勝は吉田君がいるんで頼もしい限り。番手は初めてです」
⑨香川雄介 「石原に一瞬離れるかと思ったけど、ホームが追い風だったのと、あとは俺の底力(笑)。石原の強さはなんなんだろう。めちゃくちゃ強い。早くゴールがこいと思いました。肋骨はめちゃくちゃ痛い」

小山裕哉記者















