ワールドサイクリスト支援競輪開幕! ~和歌山競輪場~


世界トップ選手の走りに刮目せよ!
8月6日から和歌山競輪場でワールドサイクリスト支援競輪が開幕する。6月の防府から始まったワールドシリーズはこれで7場所目となり、今開催が唯一のG開催となる。リチャードソンは落車の影響で欠場となってしまったが、パリ五輪3冠、25年の世界選4冠のラブレイセンに、3度目の来日となるトゥルーマンの二強が日本勢の前に立ちはだかる。
前検日の会見でラブレイセンは「今年、日本の競輪に初めて参戦するけど、今まで結果を残せて嬉しい。G3を走れるのも嬉しい。(走る人数が)
7人から9人に増えるけど、いつものペースで走りたいと思う。2カ月日本に住んで、日本食を気に入っています。日本人がルールを守るのも、僕の性格的にフィットしている。(初日は後ろに2人付くことになり)信頼してくれてありがとう。2人のレーサーを引っ張っていきたい」と、ライン決着を念頭に圧巻のスパートをみせる。
トゥルーマンは「競輪の人気が凄いと感じている。忙しくなることは嬉しく思っている。色々なレースで、色々なところにいけることは凄く嬉しい。走る人数が変わっても、自分のレースに集中して頑張りたい。後ろに付いてくれることには感謝しています。裏切らないように自分のレースをしていきたい」と、自身のスタイルは変えずに日本勢に襲い掛かる。

池端航一記者















