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2026年10月16日 16時30分

郡司浩平が川崎市長を表敬訪問 ~川崎市役所~

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郡司浩平
福田紀彦川崎市長(写真右)と郡司浩平

児童養護施設・乳児院へ寄付贈呈 28年に川崎でのG1開催が決定し自身も競輪人生のピークを

 郡司浩平(神奈川・99期)が、川崎市内の児童養護施設・乳児院への寄付贈呈を行い、10月16日に川崎市長を表敬訪問した。
 家庭環境に困難を抱える子供の福祉向上に役立てて欲しいと、昨年の「KEIRINグランプリ2025(GP)」を優勝した賞金の一部(ギフトカード100万円分)を寄付。郡司は24年度にも同様に寄付を行っており、継続的な取り組みを進めている。

【郡司 浩平】
 学生のころに野球をやっていて、憧れている選手から力添えしてもらうことはうれしいことだと思っていました。競輪選手として、僕も子どもたちに何かできればと。将来に向かって活用してもらえるとうれしいです。節目、節目で、今後もできればいいなと思っています。

 (28年2月に川崎で全日本選抜競輪が開催決定して)前回の川崎でのG1(21年2月全日本選抜競輪を優勝)は、コロナ禍で無観客での開催でした。そこから競輪が盛り上がりを見せてきて、また川崎でG1が行われるのはモチベーションが上がります。少し先の話にはなりますけど、競輪人生においてのピークをもっていけるよう準備していきたい。(地域の方々には)普段から川崎競輪場でレースを観てもらって、G1の時にはみんなで楽しんでもらいたいです。

 (年末に向けて)コンディションやレースの感覚は最近すごく良くなっているので、あとはレースの中での判断だったりミスをなくしていけば獲れるな、という手ごたえは感じています。この状態を維持しながら結果を出していきたい。(11月競輪祭ではグランプリ出場に)獲るしかないという気持ちです。前回(寬仁親王牌)も同じ気持ちで臨んでいましたが、最後までモチベーションを切らさずにやっていきたいです。

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竹内祥郎記者

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