西澤優聖は初日快勝も猛反省! ~京王閣競輪場~

「競輪がまだまだ分かっていない」
19日から京王閣競輪場でミッドナイト競輪『前検日コメならウィンチケット杯』は初日が終了。第3レースに登場した西澤優聖(岐阜・129期)は後続を突き放す仕掛けで白星を挙げるもレース後は反省しきりだった。
「何が起きているのかわからなくなってしまった。初手の位置取りから想定外でした。本格デビュー戦一発目でテンパってしまいました。前受けから突っ張って、自分のペースで踏んでいこうと思っていたんですけど。気持ちの弱さが出ました。養成所でやってこなかったことが、本格デビュー戦で出てしまった。あのレースはラインで決まる走りじゃない」と、冷静に走ることができず、ライン決着できなかったことを悔やむ。
「前受けから突っ張りをやらないと。最初から課題しかないですね。スタートも得意なつもりが船山さんに取られてしまった。競輪がまだまだ分かっていない。このレースでは上にはいけないのはわかっています」と、なにをしないといけないのかは自分自身が一番よくわかっていた。2日目は初日の反省を生かした走りを披露してくれることは間違いないだろう。

池端航一記者
選手詳細データ
西澤優聖 選手 岐阜・129期














