S班の貫禄
今年から新S班としての戦いが始まった7南。近年はタテ脚強化に励み、昨年は共同通信社杯を制して初のタイトルをつかみ取った。同郷の2中釜とは久々の連係となるが、持ち味を最大限に引き出して別線を攻略する。
「初日は踏むコースがなかったけど、乗っている感覚は良かったです。中釜君とは何度か連係しているけど、久しぶりだと思います。練習は一緒にやっていますし、強いのは知っているので」
本人の記憶通り2中釜との連係は久しぶりで、前回の連係は2023年12月までさかのぼる。当時よりもスピードが上がっているのは練習仲間の7南はもちろん把握済み。久々の連係であっても問題はなく、的確にリードしてシャープに抜け出す。












