修正可能
初日特選の1新山は脇本雄太にまくられてしまったものの、道中のカカリは決して悪くなかった。ゴール前までしっかりと踏めており、確定板入りこそ逃したが4着にしぶとく粘っていた。しっかりと軌道修正をして別線を迎え撃つ準備を整える。
「(落車したのが嘉永泰斗の)確認をした。少しモニターが見えたんで、(別線が)来てから仕掛けようと。ただ、(小林が)来てなかったんで、どこかに降りたなって。ペースでいけたし、あとは脇本さんのまくりに備えて、まくりのタイミングでで踏み直している。けど、全然、力が違いました。自分の感触はそんなに悪くないんで、またしっかりと立て直していきます」
積極的な6川上や4渡口が抵抗してくる可能性はもちろんあるが、一旦突っ張って、冷静にほかのラインを出させて中団をキープすることも可能だろう。態勢を整えて一気の仕掛けで準決勝へと勝ち進む。












